一台で切断と端面処理が同時にできる ステンレスチューブカッター「r312SH」

r312SH本体
ステンレスチューブカッターr312SH は、インチサイズからJIS規格サイズのチューブ・パイプを切断から端面処理まで一台で行う機械です。
筒状の治具(コレット)交換で各サイズの切断処理および端面処理ができ、操作も簡単でスピード調整が可能です。
2026年モデルより事故防止のため新たに安全カバー (フロントカバー、スイッチカバー) を標準装備して販売します。
筒状の治具(コレット)交換で各サイズの切断処理および端面処理ができ、操作も簡単でスピード調整が可能です。
2026年モデルより事故防止のため新たに安全カバー (フロントカバー、スイッチカバー) を標準装備して販売します。
(既存のr312SH本体に取り付けることも可能です)
具体的な操作方法や交換手順につき以下動画を掲載しております。
ご参照ください。
また、本製品を使った実演出張デモも承っております。
併せてお気軽にお問い合わせください。
具体的な操作方法や交換手順につき以下動画を掲載しております。
ご参照ください。
また、本製品を使った実演出張デモも承っております。
併せてお気軽にお問い合わせください。
各操作方法動画について:以下動画参照ください
チューブカッター使い方 出典:バリューインパクト有限会社
インサートチップ (専用刃) 交換手順 出典:バリューインパクト有限会社
コレット交換手順 出典:バリューインパクト有限会社
アールサポート交換手順 出典:バリューインパクト有限会社
特徴
コレット交換により各チューブサイズに対応

コレットセット(左)およびコレット(右)
- 本切断機一台で1/8"~1"・10A・15A・20Aサイズまでコレットサイズを交換して切断が可能です。
- 正確なセンタリングを実現します。
コレットサイズ:
標準-1/4"・3/8"・1/2"
オプション-1/8"・3/4"・1"・10A・15A・20A
切断および端面処理
- 切断と端面処理を同時に行います
- 自動溶接配管に求められる精密な端面処理が可能です
断面部 比較(イメージ)

標準的な断面

r312SHで切断
切断のみの場合、別途バリ取り作業が必要になります。
しかしr312SHで切断すると、同時に端面処理も行なうのでバリが非常に少なく、内バリは面取り機にて除去すれば完全に処理されます。
2026年モデルより「安全カバー」を取り付けて販売します
フロントカバー

クローズ時
回転時にインサートチップ(刃) や部品への巻き込みを防止し思わぬ事故を防ぎます。
安全性を考慮した適度な厚みでスッキリとしたデザインが特徴です。
安全性を考慮した適度な厚みでスッキリとしたデザインが特徴です。
スイッチカバー

クローズ時
スイッチカバーを開けメインスイッチの「ON・OFF」操作を行ないます。

オープン時
フロントカバーは緩やかに閉まるよう蝶版の工夫がされており機能性に優れ、メーカーエンジニアにも好評です。

オープン時
スイッチカバーは、メインスイッチがOFFの状態でも誤動作を防ぎ安全性を向上させる役割を果たします。これにより意図しない操作を防ぎ安全性を高めます。
取り付け

既存の本体に取り付け、取り外しができます。
寸法
【フロントカバー】
製品サイズ (W)172 x (D)45 x (H)130
製品サイズ (W)172 x (D)45 x (H)130
【スイッチカバー】
製品サイズ (W)45 x (D)14 x (H)28
お気軽にお問い合わせください
TEL.
03-3456-2577










